TitanFX(タイタンエフエックス)の評判はヤバい!?メリット・デメリットから真の利用価値をお話します

当記事では、TitanFX(タイタンエフエックス)の評判、メリット・デメリット、利用価値など全て暴露していきます。

結論からお伝えすると、スキャルピング重視で取引する方には非常にお勧めな業者です。

TitanFXは全海外FX業者の中でも、最狭クラスのスプレッドかつ最強クラスの約定力を誇っています。

以下に当てはまる方は、TitanFXを利用する価値が大いにあるでしょう。

 

こんな方にTitanFXはお勧め!
ハイレバかつスキャ重視で稼ぎたい方
・超低スプレッド環境で取引したい方
・取引制限がない環境で取引したい方。
・レバレッジ制限なしで取引したい方
・取引環境を重視している方
・日本人サポートが手厚い業者が良い方
これから短期売買に特化していきたいと思っている方は、ぜひ参考にして頂ければと思います。

TitanFXの概要について

TitanFXは、バヌアツ・ニュージランド・アメリカに拠点を置く海外FX業者です。

TitanFXは世界各国に支社があり、日本人に対してのサービス提供は、バヌアツにある「TI Securities Limited」が行っています。

他社のような豪華なキャンペーンや派手なプロモーションは一切行っていませんが、その代わり無駄なコストは極力排除し、トレーダーに対して最良の取引環境を提供することに注力をしてくれています。

はっきりいって、TitanFX以上に好条件で取引できるところは、ほぼないといっても過言ではないでしょう。

また、以前までは、金融ライセンスの取得をしていなかったので、信頼性が低いと言われていましたが、2017年にバヌアツ共和国VFSCの証券ディーラーライセンスを取得したことで信頼性も向上しました。

TitanFXが取得しているバヌアツ共和国VFSCの証券ディーラーライセンス

もちろん、出金拒否・レート操作・顧客資金の流失といった、事例も全くありませんので、安心して利用できる業者になります。

TitanFXの口座別スペック

TitanFXは合計2種類の口座が用意されています。

以下、各口座のスペック比較表です。

口座スペック比較表
項目 スタンダード ブレード
ボーナス なし
口座通貨 JPY, USD, EUR, AUD, SGD 
最低入金金額 2万円/250USD/250EUR ※1
注文方式 STP ECN
最大レバレッジ 500倍
1lotの単位 10万通貨
1回辺りの最大注文量 100lot(1000万通貨)
1回辺りの最低注文量 0.01lot(1000通貨)
同時保有数 200lot(2000万通貨)
スプレッド 1.2pips~ 0.1pips~
取引手数料 なし 0.7pips/lot
FX取引ツール MT4/MT5
FX通貨ペア 57通貨ペア
CFD取引ペア 18銘柄
スキャルピング OK
両建て OK
自動売買 OK
マージンコール 証拠金維持率90%以下
ロスカット水準 証拠金維持率20%以下
追証 なし
分別保管
無料VPS
口座維持手数料 なし
複数口座開設 合計で6口座まで開設可能

※最低入金額2万円と公式ページに記載されていますが、実際は1円から入金可能です。

スタンダードとブレードの違いは、発注方式、スプレッド、取引手数料の3点となります。

どちらを選べば良いのか悩んでしまう方もいるかと思いますが

結論、TitanFXを利用する場合は、ブレード口座一択でOKです。

ブレード口座は1lotあたり、手数料7ドル(約0.7pips)取られますが、その分スプレッドが非常に狭く、スタンダード口座よりも低コストで取引をすることが出来ます。

注文方式に関しても、ブレードで採用されているECN方式の方が、スタンダード口座で採用されているSTP方式よりも取引の透明性や約定力は高いのでお勧めです。

TitanFXで口座を開設する場合は、より低コストで取引が出来るブレード口座にすると良いでしょう。

TitanFXを利用する8個のメリットについて

TitanFXを利用するメリット一通り挙げると以下のようになります。

TitanFXを利用することで得られる8個のメリット
1.ブレード口座のスプレッドが0.8pips~からと業界最狭水準なのでガンガンスキャルピングで利益が狙える。
2.最大レバレッジ500倍かつ追証なしのため、小資金からでも低リスクで大きな利益が狙える。
3.レバレッジ制限がないため、資金量が増えても気にせずにハイレバ取引が出来る。
4.業界最高峰の取引環境で、自分の力を存分に出すことが出来る。
5.煩わしい取引制限がないため、自由にトレードを行うことが出来る。
6.通貨ペア57種、CFD18銘柄と豊富なので様々なトレードが出来る。
7.最新の取引プラットフォームMT5に対応しているので快適なトレードが出来る。
8.24時間体制で日本人サポートが受けられるので、困ったことはいつでも解決できる。

それでは、1つずつ解説していきます。

1.ブレード口座のスプレッドが0.8pips~からと業界最狭水準なのでガンガンスキャルピングで利益が狙える。

TitanFXのブレード口座は、手数料を合わせてもスプレッドが"0.8pips~"と業界最狭水準となります。
以下、ブレード口座と他社の低スプレッド口座の手数料を含めた実質スプレッドの比較表になります。
他社とのスプレッド比較
項目 TitanFX(blade) AXIORY(nano) XM(zero)
USD/JPY 0.8pips 0.8pips 1.1pips
EUR/JPY 0.9pips 0.9pips 1.6pips
GBP/JPY 1.6pips 1.5pips 2.1pips
AUD/JPY 1.5pips 1.6pips 2.0pips
EUR/USD 0.8pips 0.8pips 1.1pips
GBP/USD 1.1pips 1.1pips 1.6pips
AUD/USD 1.2pips 1.2pips 1.4pips
上記にように、非常に狭いスプレッド環境で取引が出来るため、スキャルピングをメインで取引する方はTitanFXのブレード口座が非常にお勧めです。

2.最大レバレッジ500倍かつ追証なしのため、小資金からでも低リスクで大きな利益が狙える。

TitanFXは、最大レバレッジ500倍で取引ができ、かつゼロカットシステムを採用しているので、万が一のことがあっても入金した金額以上の損失が出ることはありません。

国内業者だと、レバレッジが25倍かつ、追証ありのため、それと比較すると非常に魅力的な取引環境だと言えるでしょう。

また、TitanFXは、レバレッジが高いのが心配という方のため、最大レバレッジを1:1、1:25、1:50、 1:100、1:200、1:300、1:400、1:500の中から選びことが出来るように調整することが出来るようになっています。

なので、自分に合ったレバレッジを選択し、効率よく利益を出していくと良いでしょう。

3.レバレッジ制限がないため、資金量を気にせずにハイレバ取引が出来る。

ハイレバレッジで取引できるのが海外FX業者を利用するメリットの1つですが、殆どの業者が資金量に対してレバレッジ規制がかかります。

例えば、当サイトでお勧めしているXMも資金が200万を超えるとレバレッジが1/4以上に制限されてしまいます。

しかし、TitanFXなら自己資金がどれだけ増えても、レバレッジ規制がかかることはありません。

なので、TitanFXであれば、どれだけ利益が出てもレバレッジ規制を受けることなく、常にハイレバで資金効率の良い取引を行うことが可能となります。

4.業界最高峰の取引環境で、自分の力を存分に出すことが出来る。

冒頭でもお伝えした通り、TitanFXは派手なプロモーションは一切行わず、最高の取引環境をユーザーに提供することに全精力を注いでいます。

そのため、TitanFXの取引環境は業界内でもTOPクラスです。

時間帯によってスプレッドが広がる、約定拒否、価格の再提示、といったことはほとんど起こりません。

また、約定スピードも異常に早く、殆どの注文がクリックした瞬間に約定するので、常に自分が狙ったポイントで取引を行うことが出来ます。

TitanFXが常に好条件レートの提示ができ、約定力も異常に高い理由

TitanFXがここまでハイクオリティな取引環境を提供できている理由は、大きく分けて以下の2つがあります。

TitanFXの取引環境が常に最高である2つの理由

➀多数のLP(リクイディティプロバイダー)との提携。

②独自技術、Zero Pointの活用。

まず、LP(リクイディティプロパイダー)とは、レートを表示してくれる銀行や金融機関のことであり提携先が多ければ多いほど、好条件な(スプレッドが狭い)レートを表示することが可能となります。
TitanFXは他の業者よりも多くのLPと提携し、その中から一番好条件の価格を厳選しているので、常に安定したレートを提示することが出来ているということですね。

TitanFXはLPを全て公開している


殆どのFX業者は提携しているLPを公開していませんが、TitanFX全て公開しています。そのため他の業者よりも取引環境の透明性は高いと言えるでしょう。

ただ、多数のリクイディティプロバイダーと提携しても、その中から瞬時に一番好条件のレートを提示するのは技術的にかなり難しいことなのですが、TitanFXは独自で開発したZero Pointでそれを実現しました

また、 Zero Pointがあるからこそ、TitanFXは常に驚異的な約定力を実現することが出来ています。

常に、最高のパフォーマンスが出来る環境が整っているのが、TitanFX最大の強みいっても過言ではないでしょう。

5.煩わしい取引制限がないため、自由にトレードを行うことが出来る。

FX業者の中には、スキャルピングの禁止、両建て禁止、EAの禁止、といった制限を行っているところがあります。

しかし、TitanFXには、取引制限は一切ありません。

なので、新規注文から決済を数秒で行うような高速スキャルピングもOKですし、EAを使って短時間で何度もスキャルピング、または両建を行って取引、全て自由に行うことが出来ます。

この点も、TitanFXを利用する大きなメリットの1つでしょう。

    6.通貨ペア57種、CFD18銘柄ともに豊富なので様々なトレードが出来る。

    TitanFXでは、FX57通貨、CFD18銘柄で取引を行うことが出来ます。

    FXはUSDJPY、EUR/USDといったメジャー通貨からUSD/ZAR、GBP/SGDといったマイナーな通貨まで幅広く取引することが出来ます。

    また、CFDも金やパラジウムといった人気の銘柄も取り揃えているので、トレードに幅を持たせることが出来るでしょう。

    7.最新の取引プラットフォームMT5に対応しているので快適なトレードが出来る。

    TitanFXは、MT4だけでなく、最新のMT5も対応しています。

    MT5はMT4よりも動作が非常に早いため、裁量トレーダーにとっては強力なツールとなります。

    最高の取引環境が用意されているTitanFXに、MT5という最強の取引ツールがあれば、まさに鬼に金棒です。笑

    裁量メインで取引される方は、TitanFXのMT5口座を開設をされることをお勧めします。

    ※EAやマイナーなインジケーターは、MT5では利用できないことが多いため、裁量以外の方はMT4口座を推奨。

    8.24時間体制で日本人サポートが受けられるので、困ったことはいつでも解決できる。

    TitanFXでは、なんと24時間体制(土日除く)で日本人の方がサポートしてくれるので、困ったことはいつでも解決することが出来ます。
    サポート体制は以下の通りです。
    TitanFXのサポート体制
    項目 営業時間
    メール 24時間(平日)
    ライブチャット
    コールセンター

    もちろんwebページも日本語に完全対応しているので、口座の開設、入金・出金申請などで英語力が必要になってくることは一切ありません。

    海外業者を国内業者と同じような感覚で利用できるのもTitanFXを利用するメリットの1つと言えるでしょう。

    TitanFXを利用する3個のデメリットについて

    さて、次にTitanFXのデメリットについて解説をしていきます。

    TitanFXのデメリットを上げると以下の3つになります。

    TitanFXを利用する際に注意すべき3つのデメリット
    1.ボーナスが一切ない
    2.国内送金に対応しておらず、入出金が少し不便。
    3.運営実績がまだ浅い。

    それでは、1つずつ解説をしていきます。

    1.ボーナスが一切ない。

    TitanFXは、最高の取引環境を提供することに徹底しているために、他社にはよくあるような、口座開設ボーナスや入金ボーナスは一切ありません。

    そのため、トレードを行うにはどうしてもそれなりの資金が必要となってきてしまいます。

    資金に全く余裕がない方は、他のボーナスがある会社を選ぶと良いでしょう。

    2.国内送金に対応しておらず、入出金作業が少し面倒。

    まず、TItanFXの入出金方法は以下の通りです。

    TitanFXの入出金方法
    TitanFXの入金方法
    項目 最低入金額 入金手数料 口反映時間
    クレカ/デビット(VISA/Master/AMEX) 1円 無料 即時
    Bitwallet 1円 無料 ※1 即時
    Sticpay 3000円 無料 ※2 即時
    TitanFXの出金方法
    項目 最低出金額 出金手数料 反映時間
    クレカ/デビット(VISA/Master/AMEX) 1円~※3 無料 クレジット会社による
    Bitwallet 1円 無料 ※4 即日 ※6
    Sticpay 3000円 無料 ※5 即時 ※7

    ※1)国内銀行→Bitwalletに送金する際の手数料は無料ですが、クレジット→Bitwalletの入金は手数料が5%かかるので、まずは国内送金でBitwalletに入金をしましょう。

    ※2)Sticpayは国内送金に対応していおらず、海外送金となります。(手数料1%)

    ※3)入金した金額まで出金可能のため、利益分はBitwalletかSticpayで出金となります。

    ※4)Bitwalletから国内銀行へ送金する際に、手数料が824がかかります。

    ※5)Sticpayから国内銀行に送金する際に、手数料が600円+送金額の2.5%かかります。

    ※6)Bitwalletから国内銀行までの送金は、申請から2~5営業日ほどかかります。

    ※7)Sticpayから国内銀行までの送金は、申請から2~5営業日ほどかかります。

    クレカ/デビットで入金した場合は、入金した金額をまずは返金し、残りの利益分をBitwalletかSticpayで出金する流れとなっています。

    上記を見て既にお気づきかもしれませんが、TitanFXは国内銀行からの振込、国内銀行への送金に対応していません。

    つまり、クレジットカードを持っていない方が、日本円でTitanFXの口座に入金したい場合は、一旦、BitwalletかSticpay(Sticpayは海外送金)に送金を行いその後、BitwalletからTitanFXの口座へ送金しなくてはいけません。

    また、プラスになった利益を出金する場合も、BitwalletかSticpayを介して国内の銀行口座へ着金させる必要があります。

    Sticpayは国内銀行の送金には対応していますが、国内銀行への手数料が非常に高いため、出金に関してもBitwalletを利用することをお勧めします。

    3.運営実績がまだ浅い。

    TitanFXは2014年から運営がされていますが、他の人気海外FX業者と比べるとまだまだ運営実績浅い部類に入ります。

    ただ運営実績が浅いと言っても、TitanFXは大きなトラブルは一切なく、サービスの質に関しても他社に全く引けをとりません。

    今後も、さらなる飛躍が期待できる優良企業ですので、そこまで神経質になる必要はないかと思います。

    信託保全でないから不安?

    TitanFXは、信託保全でなく分別管理のため、万が一TitanFXが破綻してしまったら自己資金が全額戻ってこない可能性があります。

    ただ、これは法律的な話であって、TitanFXは顧客資金を全額保障すると宣言しています。

    そのため、TitanFXは顧客資金と運営資金を銀行を分けて保管し、顧客資金を運営資金に流用出来ないようにしています。

    仮に倒産しても顧客資金を確実に返せる体制を整えているので、安心して資金を預けることが出来るかと思います。

    TitanFXに関する良い評判・悪い評判

    実際にTitanFXを利用されている方達の評判についても簡単にご紹介しておきます。

    TitanFXに関する良い評判

    TitanFXに関する悪い評判

    スプレッド、約定力など取引環境に関してはやはり評判が良く、また入金・出金の速さ高評価しているユーザーが多くいました。
    逆に国内銀行送金に対応していない点はかなり不安の声が上がっていました。
    現在、TitanFXは銀行送金に対応するために体制を整えているようなので、今後に期待ですね。

    まとめ

    TitanFXは他社を圧倒する低スプレッド、約定力を持つ優良企業です。

    また、煩わしい取引制限も一切ないため、スキャルピングのような規制がかかりやすい取引を行う方にはうってつけの業者だと言えるでしょう。

    スキャルパーの方はTitanFXをぜひ一度試してみると良いでしょう。

    当サイト限定企画
    億トレーダーの手法を無料で完全継承する企画

     

    完全放置でお金を増やし続ける企画

    おすすめの記事